夏休みが終わり、新学期が始まりました。
久しぶりの学校生活に、 楽しそうにしている子もいれば、 「学校に行きたくない」 「なんとなく疲れる」など、 いつもと違う様子を見せる子もいます。
文部科学省も、子どもが不安や悩みを抱えたときには、 一人で抱え込まず、信頼できる人に相談すること を呼びかけています。
「いつもと違う」は小さなサインかも
例えば、次のような変化があったときは、 少し様子を見てあげることが大切です。
「どうしたの?」と理由を急いで聞くよりも、
「今日はどうだった?」
「何かあったらいつでも話してね」
と、話しやすい雰囲気をつくることから 始めてみましょう。
勉強だけを急がないことも大切
新学期は「勉強を頑張ってほしい」と 思う時期ですが、 まずは学校生活のペースを 取り戻すことも大切です。
子どもの様子を見ながら、 無理のないペースで勉強を 始めていきましょう。
※参考:文部科学省 「不安や悩みがあったら話してみよう」