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夏休み明け、子どもの心の変化にどう気づく?

夏休み明け、子どもの心の変化にどう気づく?| 新学期に大切にしたいこと

夏休みが終わり、新学期が始まりました。

久しぶりの学校生活に、 楽しそうにしている子もいれば、 「学校に行きたくない」 「なんとなく疲れる」など、 いつもと違う様子を見せる子もいます。

文部科学省も、子どもが不安や悩みを抱えたときには、 一人で抱え込まず、信頼できる人に相談すること を呼びかけています。

「いつもと違う」は小さなサインかも

例えば、次のような変化があったときは、 少し様子を見てあげることが大切です。

  • 朝、起きるのがつらそう
  • 学校の話をしなくなった
  • イライラすることが増えた
  • 「疲れた」とよく言う
  • 勉強に集中できなくなった

「どうしたの?」と理由を急いで聞くよりも、

「今日はどうだった?」
「何かあったらいつでも話してね」

と、話しやすい雰囲気をつくることから 始めてみましょう。

勉強だけを急がないことも大切

新学期は「勉強を頑張ってほしい」と 思う時期ですが、 まずは学校生活のペースを 取り戻すことも大切です。

子どもの様子を見ながら、 無理のないペースで勉強を 始めていきましょう。

パーパスからひとこと

家庭教師のパーパスでは、 勉強を教えるだけでなく、 一人ひとりのお子さんのペースや 気持ちに寄り添うこと を大切にしています。

新学期、少しでも 「いつもと違うな」と感じたら、 まずは子どもの話を聞くことから 始めてみませんか?

※参考:文部科学省 「不安や悩みがあったら話してみよう」