2026年度の全国学力・学習状況調査の分析結果が公表されました。
今回の調査では、国語で「自分の考えを根拠とともに表現する力」、 中学校の英語では「自分の考えを理由とともに伝える力」などに課題が見られました。
つまり、これからの勉強では、ただ答えを覚えるだけではなく、
「どうしてそう思ったの?」
「どうやって答えを出したの?」
と、自分の考えを説明する力がますます大切になりそうです。
ご家庭でも、問題を解いたときに「正解だったね!」だけで終わらず、 「どうしてこの答えになったの?」と聞いてみるのがおすすめです。
子どもの「なぜ?」を一緒に考えることが、考える力を育てる第一歩になります。
「どうして?」を一緒に考える。
それが、パーパスの家庭教師です。
勉強が苦手なお子さまも、一人ひとりの「わかった!」を大切にしながら、 自分で考える力を一緒に育てていきます。