『10月の終わり』、まだ間に合うけど油断は禁物 気づけばもう10月も終わり。 夏から頑張ってきたつもりでも、 「なんとなく受験勉強に切り替わっていない気がする」 そう感じているご家庭も多いのではないでしょうか。
でも大丈夫です! 今の時期からでも、意識の持ち方と勉強のやり方を少し変えるだけで、結果はまだまだ変わります。 受験まで残り約2か月。 焦るよりも『どう動くか』を一緒に考えていきましょう。
「受験を意識して勉強する」というのは、 長時間勉強することでも、難しい問題を解くことでもありません。 それはズバリ! 今、自分が何を伸ばすべきかを分かっている勉強のことです。
| 状況 | 意識している勉強 | 意識していない勉強 |
|---|---|---|
| ワークをやる | 苦手単元を優先し、間違いをまとめ直す | ただページを埋めるだけ |
| 模試の復習 | 間違えた原因をノートに書き出す | 「次がんばろう」で終わる |
| 勉強時間 | 「今日は理科の電流を30分やる」 | 「とりあえず2時間やった」 |
時間よりも方向性。ここを意識できるかどうかで、残り2か月の伸び方がまるで変わります。
この時期に多いのが、「ちゃんと勉強してるのに、点が上がらない」という声です。実はその多くが、やってるつもり勉強になっているケース。
この3つのうち、ひとつでも当てはまったら、勉強の「質」を見直すチャンスです。
ここからは、パーパスで実際に多くの生徒が「ここから伸びた!」という時期の過ごし方をご紹介します。
受験を意識するには、まず現状を見える化することが第一歩。模試や過去問を使って、次の3つを明確にしてみましょう。
この「マップ」を作るだけで、どこを優先してやるかが一気に見えてきます。
たとえば:
英語 → 文法は得意だけど、長文で点が落ちる → この2か月は『長文+単語量アップ』に集中!
「入試まであと2か月」と言われても、正直ピンとこない子が多いです。そこでおすすめなのが、「2週間単位」のミニ計画。
このように、短いスパンで「やるべきこと」を区切ると、子どもも達成感を感じやすくなります。パーパスでは、生徒一人ひとりに合わせて『ミニ目標カレンダー』を一緒に作りながら、次にやることを明確にしています。
残り2か月では、「全部できるようにしよう」と思うよりも、「確実に点を取れる部分を増やす」ほうが効果的です。たとえば:
受験は、完璧さよりも安定して取れる力。 この考え方に切り替えるだけで、得点力はグッと上がります。
保護者の方ができるサポートは、「一緒に焦る」ことではなく、日々の前進を一緒に確認してあげることです。
たとえば
プレッシャーよりも、「認めてもらえている」という実感が、お子さんのやる気を後押しします。
パーパスでは、「勉強がニガテ」「何から始めたらいいか分からない」という生徒さんを中心に、受験を意識した勉強への切り替えをお手伝いしています。
特に10月〜12月は、気持ちが前を向いた子ほど一気に伸びる時期。先生と一緒に勉強の方向性を整理するだけでも、お子さんの表情が変わっていきます。
受験を意識した勉強とは、焦ることではなく、目的をもって動けること。
この3つを意識するだけで、残り2か月の時間が“勝負の時間”に変わります。
パーパスは、勉強がニガテな子でも『やればできる』を積み重ねられるよう、この秋も全力でサポートしています。
無料カウンセリング受付中
「このままで間に合うか不安…」「勉強の方向性を整理してほしい」そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。一緒に、お子さんの“ここから伸びるきっかけ”を見つけましょう🌸